sample1 では -excludeパラメータを使用して、指定した拡張子以外(ここでは*.ps1を除外)のファイル一覧を取得しています。
sample1PS C:\Work> Get-ChildItem -exclude *.ps1 |
sample2 では -excludeパラメータを使用して、複数の拡張子を場外して(ここでは*.ps1, *.cssを除外)ファイル一覧を取得しています。複数の拡張子を除外するには、-excludeパラメータのあとに拡張子をカンマで区切って指定します。
sample2PS C:\Work> Get-ChildItem -exclude *.ps1, *.css |
sample3ではパイプ処理を行って、Nameプロパティ(ファイル名)とLength(サイズ)プロパティのみを取得しています。
sample3PS C:\Work> Get-ChildItem *.* | Select-Object Name, Length |
sample4は拡張子が*.cssのファイル一覧を取得し、変数 $a に代入する例です。
$a.Lengthとすることで、取得したファイル数を確認することができます。
sample4PS C:\Work> $a = Get-ChildItem *.css |
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